ネット関連の一角が堅調も上値の重さが意識される/マザーズ市況

2014年2月26日 15:29

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記事提供元:フィスコ


*15:29JST ネット関連の一角が堅調も上値の重さが意識される
 本日のマザーズ市場は、値動きの軽い中小型株への物色意欲が根強い中で、底堅い動きとなった。ただし、外部環境の先行き不透明感が心理的な重しとなり積極的な売買は手控えられ、徐々に利益確定売りに押される展開へ。マザーズ指数は4日ぶりに反落、売買代金は概算で1324億円だった。
 個別では、ADWAYS<2489>やネットイヤー<3622>など、前日にLINE関連として賑わった銘柄が軟調。また、エナリス<6079>やAPLIX<3727>、SoseiG<4565>なども大幅下落に。一方、ミクシィ<2121>は、三菱UFJが投資判断を「アウトパフォーム」へと引き上げたことが好感され堅調。また、カイオム<4583>やフリービット<3843>、ACCESS<4813>などが強い動きとなった。《OY》

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