日経平均は29円安、先物への断続的な売りで再度マイナス圏に

2014年2月26日 14:11

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記事提供元:フィスコ


*14:11JST 日経平均は29円安、先物への断続的な売りで再度マイナス圏に

14時10分現在の日経平均株価は、15022.35円(前日比-29.25円)で推移。後場の日経平均は一時プラス圏に転じ、15084.53円(同+32.93円)まで上昇。ただ、その後は先物への断続的な売りにより再度マイナス圏に転じる展開となっている。中国経済への警戒感やウクライナ情勢への懸念などが上値抑制要因にも。やや手掛けづらさが意識されるなか、星光PMC<4963>や双葉電子<6986>など値動きの軽い銘柄での値幅取り狙いが物色の中心になっている。

セクター別では、海運、その他製品、電力・ガス、精密機器、不動産、医薬品などが上昇する一方、水産・農林、卸売業、パルプ・紙、空運、繊維などが下落。値上がり率上位には、星光PMC<4963>、双葉電子<6986>、神栄<3004>、日東網<3524>、HUG<3676>などがランクイン。値下がり率上位には、ゼンショーHD<7550>、アインファーマ<9627>、米久<2290>、オンワードHD<8016>、福島工業<6420>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、パナソニック<6752>、トヨタ<7203>、星光PMC<4963>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》

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