日経平均は22円安で推移、ハイテク関連が強い動きで下げ渋る

2014年2月26日 11:13

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記事提供元:フィスコ


*11:13JST 日経平均は22円安で推移、ハイテク関連が強い動きで下げ渋る
11時00分現在の日経平均株価は15028.85円(前日比22.75円安)で推移している。前日の大幅上昇による反動や欧米株安などを受けて、売り先行でスタートした。ただし、米テスラと共同で電気自動車向けの電池工場を建設すると伝わったパナソニック<6752>が大幅高となるなど、ハイテク関連の強い動きが下支え要因に。

個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが軟調。また、トヨタ自<7203>や日産自<7201>などもさえない動き。その他、公募増資の実施などを発表したゼンショーHD<7550>が大幅下落となっている。一方、パナソニックのほか、東芝<6502>やソニー<6758>などが堅調。また、日本郵船<9101>や商船三井<9104>など、海運株の上昇が目立っている。《OY》

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