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日経平均は上げ幅拡大で222円高、省エネ、LINE関連での値幅取りが活発化
*10:20JST 日経平均は上げ幅拡大で222円高、省エネ、LINE関連での値幅取りが活発化
10時19分現在の日経平均株価は、15060.30円(前日比+222.62円)で推移。24日の米国株式市場が上昇したことを受けて日経平均は買い先行でスタート。ウクライナ情勢への不透明感は払拭されていないものの、15000円の節目回復により買い戻し的な動きが強まり、日経平均は上げ幅を拡大する展開。なお、引き続き中国市場の動向を見極めたいとのムードもあり、今後については中国動向次第にも。
個別では、業績予想の上方修正を受けてエナリス<6079>が急騰しており、FESCO<9514>や省電舎<1711>など省エネ関連に短期資金の矛先が向かっている。また、ソフトバンク<9984>がLINEの株式取得を目指すとの報道が刺激材料となり、アドウェイズ<2489>などLINE関連も軒並み急伸している。さらに、タッチパネル新素材開発報道を受けて星光PMC<4963>が急伸するなど、値動きの軽い銘柄での短期値幅取り狙いの動きが物色の中心となっている。
セクター別では水産・農林のみ下落するなか、情報・通信、ガラス・土石、その他製品、機械、サービス業が上昇率上位。値上がり率上位には、星光PMC<4963>、日コンベヤ<6375>、双葉電子<6986>、enish<3667>、日駐<2353>などがランクイン。値下がり率上位には、アインファーマ<9627>、ダイトエレク<7609>、システナ<2317>、ペガサス<6262>、OUGHD<8041>などがランクイン。出来高上位には、NEC<6701>、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、新日鉄住金<5401>、ケネディクス<4321>などがランクインしている。《KO》
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