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個別銘柄戦略:先行き不透明感や週末要因で買い一巡後は様子見か
記事提供元:フィスコ
*09:06JST 個別銘柄戦略:先行き不透明感や週末要因で買い一巡後は様子見か
米国市場の上昇を受けて安心感、前日に大幅安となった反動から買いが先行する展開となろう。ただ、全般的な先行き不透明感が拭いきれない中、週末要因も重なって買い一巡後は様子見気分が強まる公算。
特に物色の手掛かり材料がない中、ガンホー<3765>やクルーズ<2138>などのゲーム関連の動向に注目が集まろう。また、アナリストの評価が高まる小野薬品<4528>、マブチ<6592>などにも注目。一方、業績観測報道が伝わっているKDDI<9433>はインパクトが乏しいと考えられる。米HPの時間外下落はキヤノン<7751>などにマイナスだが、自社株買いが下支えか。《KO》
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