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セイコーウオッチ:冒険家の三浦豪太氏監修のソーラーデジタルウオッチ「アルピニスト」を発売
【2月19日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 セイコーウオッチホールディングス(東:8050)の事業会社で、ウォッチなどの企画・販売を手がけるセイコーウオッチ株式会社(東京・虎ノ門)は19日、スポーツウオッチシリーズ<セイコー プロスペックス>から、冒険家の三浦豪太氏監修による、多彩な機能を搭載したソーラーデジタルウオッチ「アルピニスト」4機種を、3月8日から販売すると発表した。
<セイコー プロスペックス>は、ダイビングやトレッキングなど、スポーツやアウトドアシーンに対応する、本格機能を備えたスペシャル・スポーツウオッチブランド。今回発売の「アルピニスト」は“安全に登山を楽しむ”という着想のもと、キリマンジャロを最年少(11歳)で登頂した三浦氏の経験に基づいてつくられた機能や安全性に富んでいる。
健康志向を背景としたアウトドア人口の増加に伴い、登山やトレッキングの愛好家はシニア層や女性へも拡大している。本モデルは「圧力」「磁気」「温度」の3つの内蔵センサーにより、高度・気圧・温度・方位計測から、登高スピード表示などのアドバンス機能まで搭載し、安全な登山やトレッキングをサポートする。ベゼル上の表記と液晶画面上のガイダンスを用いた分かりやすい操作性や、軽量でシンプルなデザインにより、初心者から上級者まで、男女を問わず幅広く使えるのも特徴だ。
メーカー希望小売価格は、ミウラ・ドルフィンズ(プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎氏と、本モデルの開発アドバイザー豪太氏親子が主催する団体)公認限定モデル(1機種)が2万7000円(税抜き、数量限定700本)。レギュラーモデル(3機種)は2万6000円(税抜き)。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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