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IBJの12月期も大幅増収増益
■3月31日を基準日として1対3の株式分割を実施
IBJ<6071>(JQS)は14日13年12月期累計(1~12月)非連結決算を発表。売上高は前年同期比21.2%増の25億74百万円、営業利益は同42.5%増の4億50百万円、経常利益は同36.1%増の4億48百万円、純利益は同46.0%増2億69百万円と2ケタ増収増益となった。また併せて3月31日を基準日として1対3の株式分割を実施すると発表した。
メディア部門では、ASP事業での結婚相談事業者の新規開業支援や、IBJシステム及び連盟本部事務局機能の増強など、加盟相談所数・登録会員数が順調に増加。メディア事業でのオフライン広告枠の拡販。コミュニティ事業での婚活サイトの機能拡充で登録会員数が増加する等、売上は順調に推移した。
サービス部門では、ラウンジ事業でのそごう大宮店への新規出店や既存店のリニューアル等に加え、スタッフの拡充及び研修により入会数及び成婚数が増加し、売上に寄与した。
今期通期見通しは、台湾などアジア地域を中心に海外への進出も計画。同社独自の複合事業の総合展開でシナジー効果を高めるとしており、売上高30億50百万円(前期比18.5%増)、営業利益5億40百万円(同20.1%増)、経常利益5億16百万円(同15.2%増)、純利益3億10百万円(同15.2%増)と連続の2ケタ増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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