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パイプドビッツ:アズベイスを完全子会社とする株式交換を実施することを決議
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■アズベイスの技術を活かし、情報資産プラットフォームの機能を強化
パイプドビッツ<3831>(東マ)は、14日開催の取締役会により、アズベイスを完全子会社とする株式交換を実施することを決議し、同日、株式交換契約を締結した。
同社は、「情報資産の銀行」という事業コンセプトを掲げ、顧客が有するさまざまな情報資産を安全に保管・管理し、それらを有効的に活用するためのシステムを提案し提供することで、情報資産の付加価値向上をはかり、明日の豊かな情報生活へ貢献することを企業理念として取り組んでいる。一方のアズベイスは、ASP/SaaS型コールセンタープラットフォームサービス「BizBase」の開発及び提供を行っている。
今回の株式交換による子会社化を通して、アズベイスが持つコールセンターシステムに関する様々な技術を活かすことで、同社の情報資産プラットフォームの機能強化や拡充が期待できる。一方、アズベイスにおいては、同社の情報資産の管理、運用のノウハウや営業力を活かすことによってシナジー効果を発揮し、より価値のあるサービスの提供が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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