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建設技術研究所:13年は東北の復旧・復興関連業務が拡大し最高益更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期も2ケタ増収増益で、売上高は初の400億円台に
建設コンサルタントの建設技術研究所<9621>(東1)の13年12月期業績は、東北の復旧・復興関連業務が拡大したことから最高益更新となった。
13年12月期連結業績は、売上高364億35百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益15億19百万円(同61.2%増)、経常利益16億38百万円(同52.2%増)、純利益9億82百万円(同78.5%増)と2ケタ増収大幅増益であった。
今期14年12月期については、全国的な減災・防災対策の見直し等もあり受注増が見込まれるものの、東北の復興関連業務が設計段階から施工段階へ移行しつつあることから、受注競争、とりわけ技術競争への戦略的、効率的な対応を進める。利益面についてはコスト削減に努める計画。
その結果、通期業績予想は、売上高405億円(前期比11.2%増)、営業利益18億円(同18.5%増)、経常利益19億円(同15.9%増)、純利益11億円(同12.0%増)と2ケタの増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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