ナイキ×アンダーカバー「GYAKUSOU」2014年春夏ランニングギア新作発売

2014年2月14日 21:45

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記事提供元:ファッションプレス

ナイキ(NIKE)アンダーカバー(UNDERCOVER)がコラボレートした、最新ランニグギアのコレクションギャクソウ(GYAKUSOU)から、2014年の春夏コレクションが発表された。2014年2月15日(土)からナイキのオフィシャルサイトにて先行発売。2月22日(土)からはナイキやアンダーカバーの店舗でも発売される。


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今回、アンダーカバーのデザイナー高橋盾は、ランニングを、歓喜と苦悩、高揚と脱力、忍耐と放棄という2つの相反する感情が伴う戦いであると考えた。本コレクションでは、そうした陰陽を対照的な色や素材を用いて視覚的に表現。そこにナイキの最新のイノベーションを加え、ランナーをサポートする快適な仕上がりを実現した。


ウェアには、ナイキの「スウェットマップベンチレーション」を採用。体温変化のボディマッピングに基づき、コンピュータージャカード織や布帛素材にレーザーカットを用いてピンポイント通気孔を開けた。この手法により、運動すると体温が最も上がる部分に通気性を確保。ランナーの体温調節をサポートする。


機能性に加え、高いファッション性を備えているのも、本コレクションの特徴だ。心理的、肉体的な葛藤をカラーブロッキングとグラデーション、テキストのデザインで体現している。また、DRI-FITグラッフィックティーにおいても、「Love and Hate(愛と憎しみ)」などの相反する言葉を用いて、コレクションの二面性を表現。コンテンポラリーなデザインは、ランとおしゃれの両方を愛する人にとっても重宝しそう。


フットウェアでは、高橋のインスピレーションをさらに伝えるため、ランニングシューズ「ルナスピードAXL」の両側に施されたカラーブロッキングで、陰陽を大胆に表現。軽量かつ通気性の高いメッシュ生地主体の2色使いのアッパーに、同系色のパイソン柄を型押しした人工皮革を使用することで、味わいのある感触を与えている。ミッドソールには柔らかく、かつ反発性に富んだルナロンクッショニングを採用。トラクションと、自然な足の動きを実現する屈曲溝が刻まれたゴム製のアウトソールは、より良い走りを実現する。


【詳細情報】

GYAKUSOU SPRING 2014 COLLECTION

発売日:2014年2月22日(土)

※ナイキオンラインショッピングでは2月15日(土)から

取扱店舗:UNDERCOVER AOYAMA、UNDERCOVER SENDAI、UNDERCOVER KANAZAWA、UNDERCOVER NAGOYA、NIKE 原宿、NIKE OSAKA RUNNING、NIKE 福岡、NIKE STORE 吉祥寺、DOVER STREET MARKET GINZA、NIKE RUNNING STORE スポーツクエスト、ステップスポーツ東京本店、ステップスポーツ大宮店、ステップスポーツ大阪店、オッシュマンズ新宿店、オッシュマンズ二子玉川店、新宿伊勢丹メンズスポーツ・リスタイルスポーツ、伊勢丹大阪、阪急イングス、ミツハシ京都


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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