ネット関連株を中心にあらためて換金売り膨らむ/マザーズ市況

2014年2月14日 15:34

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記事提供元:フィスコ


*15:34JST ネット関連株を中心にあらためて換金売り膨らむ
 本日のマザーズ市場は、需給環境に落ち着きが見られない中で、引き続き、軟調な展開となった。積極的なリスクテイクの動きも限定的となり、売買代金の減少傾向が継続する格好に。マザーズ指数は続落、売買代金は概算で942億円となり、2日連続で1000億円割れとなった。
 個別では、コロプラ<3668>やADWAYS<2489>、ホットリンク<3680>など、主力のネット関連株が軟調だった。また、ナノキャリア<4571>やカイオム<4583>、PD<4587>など、バイオ関連もさえない動き。その他、ワイヤレスG<9419>は好決算を発表したものの、材料出尽くし感が意識され大幅下落となった。一方、ミクシィ<2121>は今期業績予想の上方修正が好感されストップ高。また、サンワカンパニ<3187>も株式分割の実施や株主優待の導入が材料視され急伸となった。《OY》

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