仕事と家庭を両立した、元 仏VOGUE編集長のドキュメンタリー映画『マドモアゼルC』公開

2014年2月7日 20:50

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記事提供元:ファッションプレス

元フランスVOGUE編集長カリーヌ・ロワトフェルドを描いたドキュメンタリー映画『マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~』が、2014年5月9日(金)より全国公開される。


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18歳でモデルとしてキャリアをスタートさせたカリーヌ・ロワトフェルドは、20代で『ELLE』の編集者兼スタイリストに転身。トム・フォードのミューズとして、グッチイヴ・サンローランのブランドのスタイリングに携わった後、フランス版『VOGUE』誌の編集長に就任し、10年間にわたり数々の斬新な誌面を手掛けてきた。


そして本作でメインに描かれるのが、“王冠”と形容される『VOGUE』編集長を退いたのちに、カリーヌが59歳で立ち上げた雑誌『CR Fashion Book』についての物語。この新雑誌をいかにして成功へと導いたのか、知られざる挑戦と創造の日々を追う。


そんな編集者としての物語に加えて、彩りを添えるのが華やかな交友関係だ。カニエ・ウェスト、アリシア・キーズ、坂本龍一、ビヨンセ、サラ・ジェシカ・パーカー……。世界的セレブのほかにも、トム・フォード、ドナテラ・ヴェルサーチカール・ラガーフェルドらトップデザイナーが登場し、ファッション界の裏側まで垣間見える。


長年ファッション界の頂点に君臨してきたカリーヌだけれど、「家族とプライベートが何よりも大切」と断言する。そう、彼女には精力的に活動する一方で、母親としての一面もあるのだ。仕事の幸せとプライベートの幸せ。その両方の幸せを手にしたカリーヌ・ロワトフェルドの人生からは、毎日の生活を良いものに変える、良いヒントが得られるかも。


【公開情報】

マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~

公開日:2014年5月9日(金)

出演:カリーヌ・ロワトフェルド、スティーヴン・ガン、カール・ラガーフェルド、トム・フォード、リカルド・ティッシ(ジバンシィ クリエイティヴ・ディレクター)、ドナテラ・ヴェルサーチ、ダイアン・フォン・ファステンバーグアレキサンダー・ワンジャン=ポール・ゴルチエジョルジオ・アルマーニアルベール・エルバス、ブルース・ウェーバー

TOHOシネマズシャンテほかにて全国公開

URL:http://mademoiselle-movie.com/

配給・宣伝:ファントム・フィルム

© 2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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