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3日のNY相場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15372.80;-326.05Nasdaq;3996.96;-106.92CME225;14120;-420(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY相場は下落。ダウ平均は326.05ドル安の15372.80、ナスダックは106.92ポイント安の3996.96で取引を終了した。1月ISM製造業景況指数が8カ月ぶりの低水準となったほか、1月新車自動車販売にも冴えないものが目立ち、先行き景気に対する警戒感から幅広い銘柄に売りが広がった。新興国通貨の不安定な状況が続いていることで、買い向かう動きは限られ、終日下落幅を広げる展開となった。セクター別でも全面安となり、電気通信サービスや自動車・自動車部品の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比420円安の14120円。ADRの日本株は、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、日本電産<6594>など、対東証比較(1ドル100.94円換算)で全般軟調。《NO》
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