週刊ダイヤモンド今週号より~買っていい220株、買ってはいけない80株

2014年2月3日 08:20

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記事提供元:フィスコ


*08:21JST 週刊ダイヤモンド今週号より~買っていい220株、買ってはいけない80株
年明け後の株式市場は乱高下を繰り返し、個人投資家には投資しにくい環境に見えます。だが実は、こうした相場こそ投資のチャンスであり、個別に見ていけば、隠れた割安株や成長期待の株が必ず見つかります。今週のダイヤモンド誌では、買っていい株220銘柄、買ってはいけない80銘柄を一挙に掲載しています。

買っていい株220では、山口FG<8418>など隠れた割安株19、日本オラクル<4716>など成長期待の株21、神戸物産<3038>など下振れしにくい株30といった、11のテーマでそれぞれ銘柄を取り上げています。ほかには、著名投資家バフェットの基準で選んだ株、NISAで人気の株などもテーマとなっています。一方、買ってはいけない株80では、割高で下ブレ懸念の株60、値動きが荒く赤字の株20が取り上げられています。

ほか、2014年のマーケットの見方に関しても、6人の日本株ストラテジストによる見方が紹介されています。6人中4人が年末高値を予想しているほか、最も強気の予想では高値2万500円となっているようです。なお、予想の下ブレ要因としては、中国をはじめとする新興国経済の失速リスクが多く指摘されているようです。

そのほか、今後も株価が持続的に上昇する要件として、構造改革、成長戦略の進展による成長力の回復が挙げられています。また、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がリスク資産を増やせば株価を強力に押し上げる買い需要になる一方、年金給付資金が足りなくなれば、今後株式の最大の売り手になるリスクもあるとの見方なども紹介されています。《RS》

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