『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督が3D映画に初挑戦!日本公開決定

2014年1月6日 12:30

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記事提供元:ファッションプレス

12歳の天才発明家、T. S. スピヴェットの冒険が始まる――。『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督が3Dに初挑戦した最新作が2014年、日本でも公開される。


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ジャン=ピエール・ジュネとイギリスの女優ヘレナ・ボナム=カーター、そして天才少年が織りなす感動作『The Young and Prodigious T.S. Spivet(原題)』。天才少年のイマジネーション、冒険、そして温かな家族の物語を映し出す感動作がフランスから到着した。シネスイッチ銀座ほか全国のシネマ劇場で上映される予定だ。



■ストーリー

天才ゆえひとりぽっち、12歳のT.Sスピヴェットは一本の電話を受ける。それは、スミソニアン学術協会から最も優れた発明家に贈られる〈ベアード賞〉受賞の知らせだった!

自分の世界をやっと見つけたと思い、モンタナの我が家からワシントンDCへと向かうと決心。夜明け前に家を飛び出すとそこは彼の想像を超えた世界が待っていた。数々の危険を乗り越え出会いと別れ、大冒険を通じてT.S.の胸に宿るのは、大好きな家族だった―カウボーイのパパ、昆虫博士のママ、アイドルを夢見る姉、そして事故で亡くしてしまった弟。まだ少年のT.S.を目の当たりにし、ざわつく受賞式で彼のスピーチは人々の心を大きく揺さぶるのだった。


【映画情報】

『The Young and Prodigious T.S. Spivet(原題)』

監督:ジャン=ピエール・ジュネ

配給会社:ギャガ

(C)2013 Epithète Films - Tapioca Films - Filmarto- Gaumont - France 2 Cinéma Jan THIJS (c) EPITHETE FILMS - TAPIOCA FILMS - FILMARTO - GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA

2014年 シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー(3D/2D)


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