エナリス:大東建物管理の太陽光発電事業3500拠点に遠隔監視システムを導入

2013年12月27日 17:36

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記事提供元:さくらフィナンシャルニュース

【12月27日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 エネルギーマネジメントを手がけるエナリス(東マ:6079)は27日、大東建託(東・名1:1878)グループの大東建物管理が展開する太陽光発電事業の3500拠点に遠隔監視システムを導入すると発表した。

 大東建物管理は、同社が管理するアパート・マンションにおいて太陽光発電事業を展開しており、2014年9月末までに3500拠点を設置完了、その後もさらなる拡大を計画している。エナリスは、これらの拠点への遠隔監視システムの導入を受託し、同社の取り組みを全面的にサポートする。

 遠隔監視システムは、BEMS(Building Energy Management System)として開発した「FALCON SYSTEM」を応用したもので、発電量監視や異常検知、収支管理の機能をもつ。エナリスは、本件を皮切りに、今後、大東建託グループの電力調達方法等についても提案していくとしている。【了】

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