『相続者たち』第5話 イ・ミンホ&パク・シネ、校門前で劇的再会!

2013年10月24日 17:18

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イ・ミンホとパク・シネが、50人以上の女子高生に囲まれながら、校門の前で劇的再会を果たした。写真=ファエンダムピクチャーズ

イ・ミンホとパク・シネが、50人以上の女子高生に囲まれながら、校門の前で劇的再会を果たした。写真=ファエンダムピクチャーズ[写真拡大]

 イ・ミンホとパク・シネが、50人以上の女子高生に囲まれながら、校門の前で劇的再会を果たした。

 イ・ミンホとパク・シネは、SBS水木ドラマ『相続者たち』(脚本:キム・ウンスク、演出:カン・シンヒョ)で、全てを手に入れているものの持たなくてもよい心の痛みまで持って生まれた“財閥相続者”キム・タン役と、厳しい現実の中でも力強く生きようとする“貧乏相続者”チャ・ウンサン役を熱演中。初回から純度100%の甘いロマンスを描き出し、お茶の間にときめきを届けている。

 今回は、そんな二人が再会するシーンが描かれるといい期待を集めている。公開された写真には、パク・シネの学校の前に来て高級車に寄りかかって余裕の笑みを浮かべているイ・ミンホと、そんなイ・ミンホを見て一度は恥ずかしそうに顔をそむけるも、内心ときめく気持ちを隠せないでいるパク・シネの姿が写っており、視線を引く。

 数多くの女子高生たちが見守る中、お互いへの気持ちをちらりと覗かせる二人の姿が視聴者の心拍数を高め、今後の展開に対する期待感をより一層高めている。

 このシーンの撮影は、12日、ソウル・マポ区に位置する某中学校で行われた。これまで息ピッタリの共演ぶりを見せてきた二人は、現場に到着するやいなや台本を片手に練習に取り組んだ。

 近くで見守っていたスタッフたちも感心するほどの“熱血リハーサル”を始めた二人は、長時間に及ぶ準備の末「準備完了!」と叫び、作品に対する格別な情熱と意欲を見せていた。

 本番が始まると、二人はドキドキの再会シーンを完璧に表現した。イ・ミンホはイケメンが引き立つファッションとポーズでパク・シネを待つ“カリスマナイスガイ”の姿を、パク・シネはラブリーな魅力が引き立つキュートな制服姿を披露し、現場の視線を圧倒した。

 この日は50人以上のエキストラたちが見守る中、6時間にも及ぶ撮影が行われたが、二人は集中力を切らすことなく完璧な演技を繰り広げた。特に、微笑みを浮かべながらパク・シネを見つめるイ・ミンホの眼差しが、現場の女心をくすぐったとのこと。

 制作会社側は、「イ・ミンホとパク・シネは、ピッタリと息の合った最高の演技を繰り広げている」とし、「第5話から、よりリアルに展開される『相続者たち』の熱いハイティーンロマンスに是非期待して欲しい」と伝えた。

 なお、前回の予告編では、ウンサン(パク・シネ)と向かい合ったキム・タン(イ・ミンホ)が、「お前に興味が湧いてきた。可愛いから。どうしても頭の中からお前のことが離れない」と 告白する姿と、ヨンド(キム・ウビン)がウンサンに「お前は今日からオレのものだ」と言い放つ姿が描かれ、今後一層熱く展開されるロマンチックストーリーを予告した。続く第5話は、23日夜10時に放送される。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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