オードリー・ヘプバーン主演作がデジタル・リマスター版で蘇る「ティファニーで朝食を」など

2013年9月28日 19:55

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記事提供元:ファッションプレス

2013年で没後20年を迎える20世紀のアイコン オードリー・ヘプバーンの作品をデジタル・リマスター版で上映。人気作3本「ティファニーで朝食を」「パリの恋人」「麗しのサブリナ」を2013年9月28日(土)から10月18日(金)までの3週間限定で、新宿ピカデリー他全国劇場にてロードショー。


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オードリー・ヘプバーンはファッション・アイコンとしても有名。「麗しのサブリナ」で初めてユベール・ド・ジバンシィのコレクションを着用。


特に、「ティファニーで朝食を」で着用したブラックドレスは20世紀でもっとも有名なドレスの1つを呼ばれており、オークションで約1億円の値段が付けられた。ジバンシィは、「麗しのサブリナ」以降、様々な映画でヘプバーンの衣装を担当しており、今回上映される3作品全てに関わっている。


【詳細】

スクリーン・ビューティーズVol.1 オードリー・ヘプバーン

「ティファニーで朝食を」「パリの恋人」「麗しのサブリナ」

期間:9月28日(土)-10月18日(金)3週間限定

※全作品デジタル・リマスター版にて新宿ピカデリー他全国ロードショー!

料金: 特別鑑賞券 ¥1,300、3回券 ¥3,000、当日一般 ¥1,800

公式サイトURL:www.screenbeauties.com


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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