NY発「スチュアート ワイツマン」 東京・銀座にアイコンブーツ「5050」の期間限定店 日本限定品も

2013年9月20日 19:09

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記事提供元:アパレルウェブ

 NY発のシューズブランド「スチュアート ワイツマン」が19日、東京・銀座のSHISEIDO THE GINZAに期間限定店を開いた。同ブランドのアイコン的アイテム「5050」の誕生20周年に伴うもので、期間は10月15日まで。

 「5050」は、ナッパレザーにエラスティック、ポニーにエラスティックなど異素材をミックスしたブーツで、脚にフィットする美しいシルエットが人気を集めている。同ショップでは、誕生20周年にちなみ、20色の新デザインを販売する。このうちブラックポニーxブラックエラスティックと、シルバーグリッターxブラックエラスティックの2色は日本特別アイテム。それぞれ限定88足をシリアルナンバー付きで揃えた。

 「スチュアート ワイツマン」は1986年にNYでデビュー。英国キャサリン妃や、女優アンジェリーナ・ジョリーなどのセレブ御用達ブランドとしても知られている。現在2014春夏コレクションを開催中のミラノで19日に新ショップをオープン。広告モデルのケイト・モスが来店するなど話題を集めた。

 日本では現在7店舗を構える。8月23日には、東京・表参道に期間限定ショップをオープンした(2014年1月13日まで)。運営は、ブランドのマネージメント及び流通を行う香港GRIグループのGRIジャパン。

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