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日経平均は2ヶ月ぶり13400円割れ、輸出関連の下げが目立つ
記事提供元:フィスコ
*15:30JST 日経平均は2ヶ月ぶり13400円割れ、輸出関連の下げが目立つ
日経平均は大幅に反落。欧米市場の下げを受けて先行し、その後は下げ渋る局面もみられた。しかし、後場に入ると、インドネシア株の急落などが物色意欲を後退させる格好となるなか、輸出関連を中心に一段安に。日経平均は終値ベースで6月27日以来、約2ヶ月ぶりに13400円を割り込んだ。
大引けの日経平均は前日比361.75円安の13396.38円となった。東証1部の売買高は20億105万株、売買代金は1兆7953億円。業種別では東証33業種全てが下落。ゴム製品、輸送用機器の下落率は3%を超えたほか、鉱業、その他金融、非鉄金属、海運、ガラス土石、金属製品、空運、機械、パルプ紙、化学、精密機器、水産農林、食料品、証券など軒並み2%超の下げに。比較的強い動きをみせていた電力株も失速したほか、日経平均を下支えしていたソフトバンク<9984>も引けにかけてマイナス圏に突入し、情報通信も小幅ながら下げに転じている。
個別では渋谷工<6340>、石井鉄工<6362>、空港施設<8864>、JIN<3046>、日オラクル<4716>、アーネストワン<8895>、飯田産業<8880>、タクトホーム<8915>、東栄住宅<8875>などが堅調。テーマ性では含み資産関連の一角に動意がみられた。《TM》
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