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【NY午前外為概況】QE縮小を織り込む債券利回り上昇で、ドル買い
記事提供元:フィスコ
*00:37JST 【NY午前外為概況】QE縮小を織り込む債券利回り上昇で、ドル買い
19日NY午前の外為市場でドル・円は、97円83銭から98円12銭へ上昇した。米連邦準備制度理事会(FRB)による資産購入縮小を織り込む米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.3343ドルから1.3361ドルのレンジで上下した。ドイツ連邦銀行が月報の中で示した見解「フォワードガイダンス(将来の金融政策指針)は政策の変更ではなく、インフレ圧力が増大した場合の利上げの可能性を排除していない」を受けたユーロ買いが続いた。ユーロ・円は、130円57銭まで下落後、130円97銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.5634ドルから1.5671ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9260フランから0.9239フランへ下落した。
[経済指標]特になし《KY》
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