空港施設は羽田空港周辺の戦略特区構想を思惑材料に急動意

2013年8月19日 10:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  空港施設 <8864> は19日、急動意となって出直りを強め、東証1部の値上がり率上位。10時30分にかけては687円(49円高)まで上げて7月につけた戻り高値に顔合わせ。羽田空港の沖合滑走路や国際線ターミナルの新設事業に伴って発生した空港跡地を「国家戦略特区」の拠点にするとの構想が18日付けの産経新聞で伝えられ、材料視されている。株価はPBR0.7倍で1株純資産以下のため、資産の有効活用に期待が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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