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日経平均テクニカル:パラボリックは陽転、MACDも陽転シグナル発生が近づく
記事提供元:フィスコ
*18:20JST 日経平均テクニカル:パラボリックは陽転、MACDも陽転シグナル発生が近づく
日経平均は続伸で14000円を回復した。利食いに押される局面もみられたが、5日線がサポートとして機能する展開。ボリンジャーバンドでは、-1σがサポートとして機能しつつある。一目均衡表では雲の中での推移であるが、雲下限がサポートとして機能しつつ、転換線をクリアしている。今後は雲上限、基準線が位置する14200円辺りを窺う展開が期待されてくる。パラボリックはSAR値にタッチしたことにより、陽転シグナルを発生させている。MACDはシグナルとのクロスが近づいており、陽転シグナル発生が期待されてきている。また、一目均衡表の雲の中であり、方向感は掴みづらいところではある。ただし、雲下限および転換線をサポートとし、雲上限および基準線が位置する14200円が目先のターゲット。《KO》
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