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後場は日経平均に連れ安で換金売りが膨らむ/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:01JST 後場は日経平均に連れ安で換金売りが膨らむ
本日のマザーズ市場は、円高進行など外部環境の悪化が嫌気され、上値の重い展開となった。短期的な売られ過ぎ感から戻りを試す場面も見られたが、後場は日経平均に連れ安となり、あらためて換金売りが膨らむ格好に。マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で554億円と低調だった。
個別では、売買代金トップとなったUNITED<2497>をはじめ、オークファン<3674>やコロプラ<3668>、サイバーエージ<4751>など、売買代金上位銘柄が総じて軟調だった。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、OTS<4564>など、バイオ関連も換金売りに押された。一方、アクセルマーク<3624>やアニコムHD<8715>、アクロディア<3823>などが堅調だった。《OY》
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