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人気が定着してきたご当地キャラ
記事提供元:フィスコ
*15:09JST 人気が定着してきたご当地キャラ
日本百貨店協会主催の「ご当地キャラ総選挙2013決勝大会」が6日、大丸東京店で開かれ、千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」が優勝した。
3月から加盟各社の店頭に設置した投票箱やインターネットを通じ、予備選挙や地区予選を開始、7月10~25日に予選を勝ち抜いた7候補を対象とする決勝投票をインターネットで実施し、優勝キャラクターを決めた。
「ふなっしー」は、着ぐるみキャラクターに似つかわしくない高い声でしゃべるところや、小刻みに体を揺らしジャンプする激しい動きが人気。3万3000票余りの投票のうち1万1220票を獲得し、2位に3000票以上の大差を付ける圧勝だった。「ありがとなっしー!本当に感謝しているなっしー、梨汁ブシャー」と飛び上がって喜びを表現した。
2位に選ばれたのは、愛知県岡崎市のアート広報大臣「オカザえもん」、3位は高松琴平電気鉄道のキャラクター「ことちゃん」。
この3キャラクターで、10~12月に全国各地の百貨店で開かれるイベントに参加し、家族連れなどの集客に一役買う予定だ。
ご当地キャラクターブームに火を付けたのは、「ひこにゃん」、「くまモン」、「バリィさん」など、いわゆる「ゆるキャラ」と呼ばれるゆるくてかわいいキャラクターだったが、「ふなっしー」といい、「オカザえもん」といい、最近では少しクセのあるキャラの立ったキャラクターが人気のようだ。
知名度と人気の高さで、百貨店業界だけでなく日本経済への貢献を期待したい。《YU》
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