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欧州為替:月末のドル売り、ユーロ買い、ポンド売り
記事提供元:フィスコ
*20:35JST 欧州為替:月末のドル売り、ユーロ買い、ポンド売り
31日のロンドン外為市場では、ドル・円は、月末要因のドル売り、日経225先物(ナイト・セッション)が弱含みに推移したことで、97円87銭から97円58銭まで弱含みに推移した。
ユーロ・ドルは、ドイツ連邦銀行による月末のユーロ買い、英ボーダフォンによる独カベル買収のカバーなどで1.3301ドルまで上昇後、1.3249ドルまで反落した。
ユーロ・円は、130円00銭から129円36銭まで下落した。
ポンド・ドルは、英ボーダフォンによる買収案件で1.5238ドルから1.5188ドルまで下落した。
[経済指標]
・ユーロ圏・7月消費者物価指数:前年比+1.6%(前年比予想:+1.6%、6月:+1.6%)
・ユーロ圏・6月失業率:12.1%(予想:12.2%、5月:12.1%)
・米・先週分MBA住宅ローン申請指数:-3.7%(前回:-1.2%)
[要人発言]
・欧州中央銀行(ECB)
「「トロイカ」(欧州連合・欧州中央銀行・国際通貨基金)によるキプロスの調査では、改革の順調な進展を示唆」《MY》
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