7月29 日のNY為替概況

2013年7月30日 03:36

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記事提供元:フィスコ


*03:36JST 7月29 日のNY為替概況
29日のニューヨーク外為市場でドル・円は、98円18銭まで上昇後、97円74銭まで反落し97円80銭で引けた。予想を上振れた米国6月の中古住宅販売成約指数を好感したドル買いが優勢となったが、株安に連れた円買いに上値がおさえられた。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3275ドルから1.3239ドルへ下落し1.3265ドルで引けた。欧米金利差縮小に伴う買いが優勢となったが、国際通貨基金(IMF)がギリシャ救済の融資支払い承認などを好感したユーロ買いに下げ止まった。ユーロ・円は、130円09銭から129円59銭へ下落した。

ポンド・ドルは、1.5375ドルから1.5329ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9288フランから0.9323フランへ上昇した。

[経済指標]・米・6月中古住宅販売成約指数:前月比-0.4%、前年比+9.1%(予想:-1.0%、+8.3%、5月:+5.8%←+6.7%、+11.2%←+12.5%)《KY》

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