ヤンマー、滝沢直己を迎え新コンセプトの農業ウェア - マンU香川も発表会に登場

2013年7月25日 20:00

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記事提供元:ファッションプレス

ヤンマーが総合プロデューサーとしてクリエイティブディレクター・佐藤可士和を迎えブランドイメージ向上を目指した「プレミアムブランドプロジェクト」を始動した。


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プロジェクトにはファッションデザイナー滝沢直己も参加し、最先端の素材技術を活用した徹底的な機能性と、ファッション性を両立した新しいアグリ(農業専用)ウェア、マリンウェアを開発。農業に新たなソリューションを提案し、新しい「農」をクリエイトするウェアプロジェクトも立ち上がった。滝沢直己のほか、トラクター、ボートのデザインを手がけた奥山清行や、そして総合プロデューサーとして新ロゴをデザインした佐藤可士和の3名によるプレゼンテーションを開催。トラクター、ボート、アグリウェア、マリンウェアを初めて披露した。


なお、滝沢は今回発表したウェアについて「白と茜色の2つは奥山氏がデザインをしたボートからインスパイアされてデザインしました。そこに佐藤氏のシンボルが入ってブランドが大きく成長していきます」と語った。ヤンマーは、ブランドイメージの統一を図るとともに、世界のトップブランドを手掛けてきた世界的工業デザイナー・奥山清行が取締役に就任。全商品のデザインを手掛けることになっている。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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