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資生堂が本社新社屋「資生堂銀座ビル」を10月オープン - 仏料理店ロオジエやロロ・ピアーナが出店
記事提供元:ファッションプレス
オフィスは6階から10階の5フロアで、その他、3階には多目的ホール「資生堂花椿ホール」、5階には肌に深い悩みを抱える方にメーキャップアドバイスを行う美容施設「資生堂ライフクオリティー ビューティーセンター」を設置。商業スペースには、エントランス・地下1階にフランス料理店「ロオジエ」、1・2階に高級生地メーカー「ロロ・ピアーナ」が入居する。
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ビルのデザインには、資生堂を象徴する「花椿」、「唐草模様」を採用し、建物全体を覆うアルミシェードは、1つひとつが「未来」へ向かい伸びゆく様をかたちにしたオリジナルデザインの「未来唐草」から構成され、並木通りにモダンな流麗さを与える。 また環境対応として、屋上緑化を行うとともに、環境性能の高い資材の使用や設備を導入し、旧社屋に対して約30%のCO2削減を図る。
資生堂銀座ビルのオープンにあたり、都内に分散しているオフィス機能を3つの本社拠点(資生堂銀座ビル、汐留オフィス、汐留FSビル)に集約し、部門の再配置を行うとともに一部の施設を閉鎖して、オフィス機能の集約と効率化を推進する。
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