【NY午前外為概況】米国債券利回り低下に伴う売りにドル伸び悩む

2013年7月9日 01:04

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記事提供元:フィスコ


*01:04JST 【NY午前外為概況】米国債券利回り低下に伴う売りにドル伸び悩む
8日NY午前の外為市場でドル・円は、101円25銭から100円94銭へじり安推移した。米国債券利回りの低下に伴うドル売りや欧州連合(EU)の「G20においてデフレ脱却策からくる悪影響への日本の対処を期待」を受けて円売りが後退した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.2842ドルから1.2879ドルへ上昇した。ギリシャやポルトガルへの懸念が後退したことに伴いユーロ買いが再燃。ユーロ・円は株高に連れて129円84銭から130円18銭まで上昇した。

ポンド・ドルは、1.4899ドルから1.4948ドルへ上昇、ドル・スイスは、0.9662フランから0.9633フランへ下落した。ユーロ・スイス絡みの買いに上昇後、米国債券利回りの低下に伴うドル売りに反落した。《KY》

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