関連記事
日経平均は5日ぶり反落、短期的な過熱感が意識され戻り待ち売り優勢(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:06JST 日経平均は5日ぶり反落、短期的な過熱感が意識され戻り待ち売り優勢(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)バイオ関連株を中心に売られ過ぎ修正の動きが続く
(正)日経平均は5日ぶり反落、短期的な過熱感が意識され戻り待ち売り優勢
日経平均は5日ぶり反落。ドル・円が100円台まで円安進行となったことが好感され、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、日経平均は直近4営業日で約1200円の上昇となったことで短期的な過熱感も意識され、買い一巡後は戻り待ち売り優勢に。
大引けの日経平均は前日比43.18円安の14055.56円となった。東証1部の売買高は28億1598万株、売買代金は2兆3216億円。業種別では、電気・ガスや水産・農林、情報・通信、食料品、海運、精密機械、空運、非鉄金属、機械などが軟調。一方、ゴム製品や不動産、鉱業、輸送用機器、証券などが堅調だった。
個別では、6月の月次動向が好内容となったファストリ<9983>が買い一巡後に伸び悩み7日ぶり反落。また、三井住友<8316>やアイフル<8515>など金融関連株もさえない動き。一方、マツダ<7261>や富士重<7270>など、自動車株の一角が買い優勢。なお、本日上場したサントリーBF<2587>は公開価格をわずかに上回る初値を付け、その後も初値を上回る堅調な推移となった。《OY》
スポンサードリンク

