文化学園服飾博物館にて『装苑』と「装苑賞」から日本のファッション史を読み解く展覧会開催

2013年6月27日 18:40

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記事提供元:ファッションプレス

文化学園服飾博物館で、展覧会“『装苑』と「装苑賞」その歩み”が開催される。期間は2013年7月3日(水)から9月28日(土)まで。本展では『装苑』の創刊号から最新号までの約850冊と受賞作品84点を同時に展示し、『装苑』の果たした役割やその歩みに目を向け、日本ファッションの動向を振り返る。


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『装苑』は1936年創刊で、今年で77年を迎える日本で最も長い歴史を持つファッション誌。その歩みは日本の洋装教育をリードしてきた文化学園と共にあり、最新のファッション情報をいち早く伝える役目を果たしてきた。また、1956年に創刊20周年を記念して作られたファッションコンテスト「装苑賞」では、過去に高田賢三山本耀司小篠順子など実力のあるクリエーターを発掘し世界へと送り出している。


7月20日(土)と9月14日(土)には、編集長のギャラリートークも開催される。


【展覧会概要】

『装苑』と「装苑賞」その歩み

会期:2013年7月3日(水)~9月28日(土)

時間:10:00~16:30※7月19日(金)と9月27日(金)は19時まで、入館は閉館の30分前まで

休館:日曜日・祝※7月28日(日)、8月4日(日)は開館、夏期休館8月11日(日)~18日(日)

場所:文化学園服飾博物館

住所:東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿クイントビル1階

TEL:03-3299-2387

料金:一般500(400)円、大高生300(200)円、小中生200(100)円 ※()内は20名以上の団体料金、障害者とその付添者1名は無料


【編集長ギャラリートーク】

日程:2013年7月20日(土)、9月14日(土)

時間:13:30~

人数:先着30名


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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