政治から読み解く【経済と日本株】:自民西村氏「再生医療を視察」

2013年6月17日 16:21

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記事提供元:フィスコ


*16:21JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民西村氏「再生医療を視察」
自民党の西村康稔衆議院議員が、「朝から阪大未来医療センター、澤芳樹教授の再生医療を視察。6年前に澤教授の心筋再生手術を受けられ元気になられた患者さんとも懇談。他方、特許戦略、国際戦略、治験に入った後の、保険外療法との併用を認めるべき、等課題も山積み」とツイートしている。

再生医療といえば、昨年10月から京都大学の山中教授がノーベル生理学・医学賞を受賞して以降、iPS細胞関連株としてタカラバイオ<4974>の人気が高まったが、市場では今月26日にジャスダックに上場するリプロセル<4978>が話題となっている。

リプロセルは、ヒトiPS細胞やヒトES細胞の技術を基盤としたiPS細胞事業を行っていることで、人気化は必至との見通しだ。市場では、リプロセル関連としてメディネット<2370>、コスモ・バイオ<3386>、PSS<7707>が本日そろってストップ高となった。こうした銘柄は6月上旬に高値を取った後、利益確定の売りに押されていたことでリバウンド狙いの買いも入ったとの観測。26日上場までこうした銘柄の物色相場が続く可能性も。《MT》

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