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日経平均テクニカル:13000円の節目はキープ
記事提供元:フィスコ
*17:09JST 日経平均テクニカル:13000円の節目はキープ
日経平均は大幅に下落。一時上値抵抗として意識されていた5日線をクリアする局面もみられたが、その後は急速に値を下げる展開となり、前日の陽線部分を帳消しにしている。ボリンジャーバンドでは-1σに上値を抑えられ、-2σへ。バンドが下向きで推移しており、連日で下値を切り下げる形状に。
一目均衡表では再び雲上限を割り込んできており、下へのバイアスが強まる可能性が警戒される。雲上限がサポートとして意識されたとしても、これに沿ったリバウンドでは、遅行スパンは1ヶ月程度下方シグナルが続くことになる。ただし、13000円の節目はキープしている。これを割り込んでしまうと、4/5に空けたマド(12635-12830)辺りを埋めてくる可能性が高まる。
《KO》
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