日経平均は大幅下落、米国株安で幅広い銘柄に売りが先行/寄り付き概況

2013年6月3日 10:53

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記事提供元:フィスコ

日経平均;13551.36;-223.18

TOPIX;1122.10;-13.68

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅に下落。先週末5月31日の米国市場はNYダウが200ドル超の下げとなり、これを嫌気した流れから、幅広い銘柄に売りが先行。セクターでは、証券、その他金融、繊維、パルプ・紙、非鉄金属、精密機器、不動産、水産、鉄鋼などが軟調。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が全体の8割近くを占めている。売買代金上位では、東電<9501>、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、ガンホー<3765>などが軟調。一方、PSS<7707>、三菱商<8058>、コスモバイオ<3386>、コマツ<6301>が堅調。材料系ではクボテック<7709>、オーイズミ<6428>、エイチーム<3662>、デジタルアーツ<2326>、東都水産<8038>、GMOインターネット<9449>などが強い。

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