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【株式市場】円高基調でもTOPIXは高く昨日急落の新興市場も総じて反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
17日前場の東京株式市場は、1ドル102円台前半の円高基調となったため、ソニー <6758> が小幅続落など、朝方は輸出関連株が全体に軟調。ただ、11時にかけてはトヨタ自動車 <7203> が堅調転換し、キヤノン <7751> も堅調など、全体に底堅さが顕著。不動産株も高い。昨日ほぼ全面安となった新興市場はガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)が続落だったものの、日経JASDAQ平均は1.3%高、東証マザーズ指数は3.4%高と反発。
東証1部の出来高概算は22億5592万株、売買代金は1兆7201億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1175銘柄、値下がり銘柄数は467銘柄。東証33業種別指数はその他金融、不動産、建設、海運、水産・農林などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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