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朝日ラバー:今期については増収大幅増益を見込む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■主にスポーツ用ゴム製品、機能製品及び医療用製品についての新製品・開発製品の売上増加が見込まれる
工業用ゴム製品の朝日ラバー <5162> (JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高47億89百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益1億35百万円(同44.3%減)、経常利益1億39百万円(同34.0%減)、純利益76百万円(同5.4%増)と減収で、営業利益・経常利益共に大幅減益。
減収でありながら、販管費が1.8%増加したことで、営業利益、経常利益共に大幅減益となった。
今期については、既存の製品の売上高を維持しながら、主にスポーツ用ゴム製品、機能製品及び医療用製品についての新製品・開発製品の売上増加を見込んでいることから、売上高53億円(前期比10.7%増)、営業利益2億50百万円(同84.5%増)、経常利益1億95百万円(同39.8%増)、純利益1億10百万円(同43.3%増)と増収大幅増益を見込む。
14日の株価は、ザラ場で年初来の最高値320円を付けた。今期の好業績に加え、出遅れ株であることから、一段高が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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