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【チャート診断】好決算発表のソーバルは小反落、小さい二番天井で目先調整も中期4ケタ見込める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
好決算発表のソーバル<2186>(JQS・売買単100株)は、最近の急伸もあって利益確定売りに押され20円安の710円と6日ぶりに反落している。
10日(月)、16時50分に発表した2013年2月期は5.0%増収、営業利益29.5%増益、1株利益56.8円(前期41.9円)と好調だった。MCTECを連結子会社化したことや、得意とする組込み系の技術力底上げ、スマートフォンやタブレットに力を入れた。
今2月期は4.1%増収、営業利益7.2%増益、1株利益60.9円の見通し。配当は年18円(前期年17円)の予定。
ただ、チャートは、10日に748円と買われたものの、去る3月29日につけた年初来高値748円を抜けなかったことで、目先的には二番天井の形となっている。しかし、利回り2.5%、予想PER11.6倍と指標は割安で調整は長くは続かないものとみられる。権利修正チャートでみれば、2012年7月につけた上場来高値780円を抜けば1株利益、配当の実力からみて4ケタ相場を目指すものとみられる。調整場面は好仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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