文化学園服飾博物館でヨーロピアン・モード展 - 「ローマの休日」オードリー着用ドレスなど展示

2013年4月9日 12:50

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記事提供元:ファッションプレス


2013年4月12日(金)より6月8日(土)まで、文化学園服飾博物館にて「ヨーロピアン・モード 2013」展が開催される。


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それぞれの時代でスカートの形や丈、袖の大きさなどに流行が見られるヨーロッパのドレス。本展では、18世紀の華やかなロココ時代のドレスから、ミニスカートやパンツ・ルックなど、多様なスタイルが打ち出された1970年代まで、約200年間のヨーロッパの女性モードと、その流行が生み出された社会背景にフォーカス。



特集として、誰もが一度は耳にしたことのあるヨーロッパの貴族やハリウッド女優など、著名な人物にまつわるドレスや染織品を紹介。サンローランのパンツ・スーツやディオールのイブニング・ドレス、映画「ローマの休日」で使用されたオードリー・ヘップバーン着用ドレス、ダイアナ元皇太子妃着用のイヴニング・ドレスなどを展示する。



【開催概要】

ヨーロピアン・モード 2013

期間:2013年4月12日(金)~6月8日(土)まで

会場:文化学園服飾博物館

住所:東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F

開館時間/10:00~16:30 (4月26日(金)、5月31日(金)は19時まで開館)

*入館は閉館の30分前まで

休 館 日:日曜日・祝日

入 館 料:一般500(400)円、大高生300(200)円、小中生200(100)円

*( )内は20名以上の団体料金

*障害者とその付添者1名は無料

TEL:03-3299-2387


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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