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星光PMC3営業日続伸、期待の「CNF」に注目、400円抜ければ一気に600円も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
星光PMC <4963> は3営業日続伸、2月6日につけた年初来高値400円に急接近している。全般相場の調整もあって30日線を割り込み4月2日には327円まで下げていた。ここに来ての反発は力強く、一気に30日線を奪回している。
製紙用パルプに含まれるセルロースナノファイバー(CNF)の開発が注目されている。樹脂中に均一に分散することで樹脂の強度を3~4倍に高めることができ、熱による寸法変化を2割程度にまで抑えることができるといわれる。京都大学などと開発、今後、自動車の軽量化などに需要が期待できる。
これから発表される前3月期が営業利益18.9%増益、1株利益27.7円、年12円配当と好内容。昨年は5月4日に決算を発表しており、今年も5月上旬の発表とみられ2014年3月期に対する期待が膨らんでいる。400円を抜いてくれば600円前後までフシがないだけに有望といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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