アーバネットコーポレーションは割安で後場も高値更新のまま堅調

2013年4月5日 13:55

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  マンンション設計などのアーバネットコーポレーション <3242> (JQS)は5日の後場も高値を更新したまま強い相場を続け、13時40分を過ぎては16.3%高の6万5100円(9100円高)前後で推移。日銀・黒田新総裁の言う「異次元の緩和策」を受けて不動産株や銀行株が全面高となる中で、PER8倍台という割安感などが改めて注目されている。配当利回りが高めである点も特色のひとつで、6月決算に向けて追撃材料になる期待もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】マルマエは上方修正の2Q累計決算・月次受注高発表を先取りし再急騰素地(2009/04/04)
【狙い場・買い場】イーブックは電子書籍市場の拡大で、収益が一段と増加するとの期待感が高まる(2009/04/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事