世界初マックイーンのアクセサリー専門店、ステラ、ボッテガ新店舗など10周年リニューアルの六本木ヒルズ

2013年4月3日 17:45

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記事提供元:ファッションプレス


六本木ヒルズが10周年を迎え、大々的にリニューアルしている。2013年4月4日(木)には、世界初となるアレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)のアクセサリーショップ、東京2号店となるステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)、そしてボッテガ ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)がショップオーオープン。3月28日にオープンしたばかりのイッサ ロンドン(ISSA LONDON)を含め、4店が六本木ヒルズのウエストウォークの2階に軒を連ねた。


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ステラ マッカートニーはフラッグシップストアとしては、青山店に次ぎ2店舗目。店内に入ると、ナチュラルでプレイフル、アーキテクチュアルなインテリアがまず目に入る。フロアはナチュラル、ピンク、レッドでカラーリングされたオークの寄木張りでマスキュリン&フェミニンな雰囲気。



オープン記念の限定品として、カットワークレースのドレスと、クリアタイプのクラッチが登場する。商品ラインナップは、ウェア、アクセサリー、ランジェリー、フレグランス、キッズと、アディダス バイ ステラマッカートニー以外の全てのコレクションがそろう。



アレキサンダー・マックイーン初の試みとなる、アクセサリー専門のショップ形態で、レザーアイテム、シューズ、スカーフを取り扱う。限定品としては、スカル柄のスカーフ2色が登場。イエローにピンクのスカル、ピンクにイエローのスカルの2つが限定色だ。またオープンから1週間から10日の期間だけ、2013年春夏コレクションのショーピースも展示されている。



野生の動植物とフランシス・ベーコンの肖像画からインスピレーションを受けてデザインされた店内は、エッジィでゴージャスなアクセサリーにマッチ。ショーウィンドウには、4月末まで、マックイーンの「God save McQeen」スカーフからヒントを得て聖骸布をモチーフにデザインされた日本のコンテンポラリー・アーティスト小谷元彦の作品も展示されている。



ボッテガ ヴェネタではアクセサリーはもちろん、ウィメンズウェアを取り揃え、アイテム数も豊富に展開している。イントレチャートの扉が初めてインテリアとして採用されるなど、普段のショッピングはもちろんファミリー、観光など様々な客層を意識した六本木ヒルズ店ならではの店内作りも見どころだ。ラグジュアリーなサロンに展開される最新コレクションの数々は、こだわりのディスプレイにより、リッチな空間を演出している。



世界初のコンセプトショップ且つ日本第2店舗目として、日本での店舗面積は最大となるイッサ ロンドンの六本木ヒルズ店。ノースリーブタイプのロイヤルドレスを2色、限定アイテムとして用意しており、デイリーに着られるドレス、イブニング、小物まで幅広く楽しみことができる。



他にも、ユナイテッドアローズ 六本木 ウィメンズストア、ウノ ピュ ウノ ウグァーレ トレ(1 piu 1 uguale 3)、ポンテヴェッキオ(Ponte Vecchio)などニューオープンの店舗が目白押し。それぞれの世界観が楽しめる個性豊かなショップへ、是非足を運んでみて。



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※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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