【注目のリリース】レオパレス21が為替差益33億円を発表し業績上ぶれ期待

2013年3月26日 17:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期通算では約56億円の差益に

  レオパレス21 <8848> は26日の大引け後、為替差益約33億円を第4四半期(1月~3月)に営業外収益として計上し、今3月通期では合計約56億円の差益計上になると発表した。主に子会社のレオパレス・グアムに対する貸付債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)にかかわるもの。業績予想の修正が必要な場合は速やかに公表するとした。

  同社の今3月期の連結純利益の予想は140億円前後。本日発表の為替差益33億円は、単純計算でこの約24%に相当する。本日の株価終値は409円(16円安)。3月初旬から約3年ぶりの400円台回復となっており、400円台での値固めが4週間になることから、タイミング的には再び上値を試す動きが強まる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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