桧家ホールディングス:連結子会社である日本アクアが米国Huntsmanを割当先とする、第三者割当増資を実施することを発表

2013年3月14日 17:28

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■資金調達による財務基盤の強化だけでなく、断熱材市場でのシェア拡大を狙う

  桧家ホールディングス <1413> (名証2部)は、同社の連結子会社である日本アクアが米国Huntsmanを割当先とする、第三者割当増資を実施することを発表した。

  日本アクアは、全国展開するハウスメーカー、地域ハウスビルダー、工務店等に対して主に木造住宅向け発泡断熱材の施工販売を行っており、現在、国内に28拠点、約20,000件の施工実績がある。原発問題による電力供給への懸念等から消費者の省エネ、エコに対する意識は年々高まっており、日本アクアが取扱う発泡断熱材は高い断熱性能と優れた気密性を有し、今後も高い需要が見込まれます。一方のHuntsman社は、ニューヨーク証券取引所に上場する総合化学品メーカーで世界64ヶ国142拠点を持ち、主力のポリウレタンにおいては世界トップクラスの生産能力を有している。

  今回の第三者割当増資の実施により、資金調達による財務基盤の強化だけでなく、Huntsman社とのより強固な協業関係を構築することで、新たな事業展開を推進し、断熱材市場でのシェア拡大を狙う。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
世界初!次世代のエネルギー資源メタンハイドレートからの天然ガス生産試験に成功(2013/03/12)
メタンハイドレート試掘成功と伝えられ日本海洋掘削などストップ高(2013/03/12)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事