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既存・新規わけ隔てない評価で支援検討 橋下氏
記事提供元:エコノミックニュース
日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は「文化活動の既得権をなくす」とツイッターで宣言。大阪での文化活動では行政支援に既得権を通用させない方針を示した。
大阪に限らず「既に行政から補助金をもらっていた文化活動が補助金をもらい続ける」傾向は強い。毎年、同じような活動に対し、同じように活動に対する補助金申請が出され、お決まりのように補助金が計上される傾向は多くの自治体でみられている。
橋下市長は大阪については「補助金をもらい続ける構造」と構造的なレベルにまで既得権化し、行政からの活動補助金が「完全な既得権化」になっているとの認識を示したうえで、これを改善するとした。
橋下市長は「これまで既得権に阻害され、行政のサポートを受けられなかった文化活動者に大阪でチャレンジしてみてください」と文化活動にも切磋琢磨でのレベルアップを図る考えで、「厳正に評価して、対応する」として新規参入を呼びかけている。
既存、新規を問わず、公平に評価し,必要な支援を考える姿勢は他の自治体の文化活動支援活動にも良い刺激になりそうだ。
※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。
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