クリスチャン ルブタン、東京の今にインスパイアされた限定シューズ「GINZA TRASH」発表

2013年1月24日 17:55

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記事提供元:ファッションプレス


クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)が東京・銀座店限定コレクション「GINZA TRASH(ギンザ トラッシュ)」を発表した。2009年秋に、旗艦店を銀座にオープンしたクリスチャン ルブタン。GINZA TRASHは生き生きとし、色鮮やかな東京・銀座の街からインスパイアさたもので、瞬間や場所、時代を捕らえ、今を表現している。スタイルは「Vendome」、「Louis Junior」そして「Cris Case」の3つで展開される。


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「トラッシュミュールは、足を彩る美しいタイム・カプセルなのです。」と語るデザイナーのクリスチャン・ルブタンだが、トラッシュシリーズは、まさに今を現す東京のタイム・カプセル。各々の靴はユニークで、日本の切手、地下鉄の路線図、伝統的な和紙、ユーモラスなステッカー、ビーズや絹糸等を使用し、それにパリのアトリエから少しのエッセンスをプラス。



もともと、ミュールタイプのトラッシュシューズを1999年の夏に初めて発表したクリスチャン ルブタン。「TRASH(トラッシュ)」とは”ガラクタ””糸くず”といった意味。パリのデザインスタジオで初期の頃から働いていた従業員の24時間をイメージ。メトロのチケット、吸殻、糸くず、フラン硬貨、ボタンなど人生の要素とも呼べるモノ達をPVC(ビニール素材)で閉じ込めた。このトラッシュシリーズの発売以来、パリのスタジオから15cmのハイヒール、メンズスニーカーにハンドバッグ、遊び心溢れるタブレットケースなど多彩なスタイルを発表してきた。



クリスチャン ルブタン銀座店

住所:東京都中央区銀座7-6-2

営業時間:11:00 – 20:00

TEL:03-6280-6501


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