米シューズブランドでは初、ケイト・モスがスチュアート ワイツマンのイメージモデルに

2012年12月20日 15:10

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記事提供元:ファッションプレス


世界的なファッションアイコンであり、プライベートでは妻であり母、そして企業家としての顔を持つケイト・モスが、スチュアート ワイツマン(Stuart Weitzman)の新しい顔として起用され、2013年春、フォトグラファーのマリオ・テスティーノ(Mario Testino)によるグローバルキャンペーンを展開する。


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「スチュアート ワイツマンの広告キャンペーンの撮影はとても有意義な時間でした。今シーズンブランドの顔となることをとても幸せに思います。マリオ・テスティーノと一緒に仕事をするのはいつも楽しく、また撮影現場でのスチュアートの出会いはとても素晴らしいものでした」の語るケイト・モス。



スチュワート ワイツマンの世界の中で、セクシーとは心地よく、そして自信を意味する。モノクロの写真は、朝起きて一番最初にすることがスチュワート ワイツマンの靴を履くことであり、夜最後にすることがワイツマンの靴を脱ぐこと、というライフスタイルをイメージさせる狙いがある。



キャンペーンはナチュラル・クラシック・シックなブランドの魅力を表現。ファッションと機能性を融合するシューズを提案するワイツマンは、今回のキャンペーンと期を同じくして、グローバルマーケットでの小売展開の戦略に乗り出することを決定。このインターナショナル・アドバタイジング・キャンペーンはアメリカ、イタリア、フランス、カナダ、ドバイ、ドイツ、アジアで3月にローンチされる。日本では現在新宿伊勢丹のみで取り扱っているが、3月より渋谷西武、日本橋髙島屋、横浜高島屋、大阪高島屋、梅田阪急、心斎橋大丸、銀座バーニーズでも取り扱いがスタートする計画だ。



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