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G-SHOCK 30周年記念カンファレンスを開催、ブランド誕生から30年のヒストリーを紹介
CASIO(カシオ)から展開されている時計ブランド、G-SHOCK (ジーショック) は、30周年を記念したカンファレンス「TOUGH THE MEETING」を、2012年12月7日(金)にラフォーレミュージアム原宿にて開催した。
2013年に30周年を迎えるG-SHOCK 。2部構成で12月7日(金)に開催された「TOUGH THE MEETING」では、G-SHOCK を語る上で欠かす事の出来ない関係者らが登壇し、G-SHOCKの誕生ヒストリーから30周年に至るまでのプロモーション展開や、G-SHOCK発のミックスカルチャームーブメント「SHOCK THE WORLD TOUR」の説明などが行われた。
1部の冒頭に登壇したのは、同社常務取締役営業本部長の中村寛。中村氏は、壇上にて来場者に対して30年間の御礼を述べた後、翌日の12月8日(土)より本格的にスタートする30周年プロモーション「Evolution of G-SHOCK」について説明し、今後G-SHOCKが象徴するEvolution(進化)をテーマにした商品展開を積極的に行っていくと表明した。
カンファレンスには、初代G-SHOCKの生みの親である伊部菊雄も登場。
初代G-SHOCKの設計担当者自らがG-SHOCKの開発ヒストリーを語った。
「落としても壊れない腕時計を作る」という伊部氏の発想をきっかけに立ち上がった開発チーム「Project of TOUGH」。伊部氏は「24時間、解決策を考えた。寝るのが怖くなった時期もある」と当時の苦悩を語ると共に、1983年の発売から現在のG-SHOCKの発展に至るまでの経緯を語った。また、伊部氏はカンファレンスにおいて自身のG-SHOCK を壁にぶつけてみせるというパフォーマンスを披露し、G-SHOCKの衝撃構造の素晴らしさを世界に広めることを目的としたツアーイベント「SHOCK THE WORLD TOUR」の一環として世界各国で実施されており、この日もパフォーマンスによって衝撃に強いG-SHOCKのタフさが証明されることとなった。
その後も、時計戦略部部長の田中徹氏によって今後の世界の情報都市を中心としたG-SHOCKのマーケティング展開が語られた他、G-SHOCKに関連深い企業やアスリートからの30周年を祝福するコメントが多く紹介された。
1部に引き続き行われた2部では、会場の雰囲気が一変。
翌日に開催されたG-SHOCK主催の真のタフネスを決めるイベント「REAL TOUGUNESS」の出場者らが登場し、出場者であるフランスのダンスユニット「LES TWINS」などによってパフォーマンスが行われた。
最後には、HIP HOPグループ「FAT&SLIM」が登場。「FAT&SLIM」のラップパフォーマンスによって会場は大いに盛り上り、G-SHOCK の30周年記念カンファレンスはG-SHOCKらしいタフな熱気に包まれながら幕を閉じた。(C)FashionLatte
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