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【引け後のリリース】ヒューリックは新株発行増資による下げを黙って拾う
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■発行株数は増加は11%程度
ヒューリック <3003> は27日の大引け後、新株発行による公募増資と株式の売り出しを発表し、公募による新株発行は5250万株、追加売り出しによる第三者割当増資で750万株を発行するとした。調達資金は最大約369億円、発行済株式総数は最大で11.2%増加する見込み。
本日の株価終値は649円(7円安)。11月2日に715円の高値があり、その後の調整は下値600円にとどまっている。新株発行による公募増資では、需給の緩和を嫌う下落が先行したあとに調達資金による投資拡大への期待から反騰するケースが多く、明日は、下げ局面を黙って拾う姿勢で好機になる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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