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【株式市場】円安を好感し自動車株などから全般続伸となり材料株も活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証1部銘柄は70%が高い
22日前場の東京株式市場は、全般続伸。円安が進み、対ドルで82円台後半、対ユーロでは朝方一時106円台に入ったため、トヨタ自動車 <7203> が4月以来の3500円台回復となり、シャープ <6753> やパナソニック <6752> も高い。材料株も活況で、ジーンズメイト <7448> は月次動向を好感してストップ高。サニーサイドアップ <2180> (JQG)は1対4の株式分割を好感し連日高値。
日経平均の前引けは9319円36銭(96円84銭高)。東証1部の出来高概算は10億4470万株、売買代金は5881億円。1部上場1691銘柄のうち、値上がり銘柄数は1179銘柄、値下がり銘柄数は360銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、輸送用機器、非鉄金属、鉄鋼、精密機器、機械、ガラス・土石、その他製品、電気機器、など。
一方、値下がりした業種は、石油・石炭、電力・ガス、鉱業、小売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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